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稲刈リスト募集!

えー今月は肺炎にかかってしまって人生初の入院。退院したものの息が吸いにくい状況ですが気付けばもう農作物収穫の秋!!!

6月にたくさんの方に植えてもらった稲(米)もいよいよ収穫の時期になってきました。苗を植えてからの夏の雑草は激しくて、毎日毎日田んぼチェック&草刈りで汗だらだらになりながらやっとこさここまできたという所です。自然農で育てた稲は11月後半くらいに稲刈りなんですが、もう実も熟してきて、鳥さんにも若干食べられ始めてきたので、田んぼ仲間と話し急遽今週末に稲刈りをすることになりました。
苗を植えて下さったかたはもちろん、稲刈りをした事ない方、体験で稲を刈ってみませんか?刈った稲(米)は後日収穫祭でみんなで食べます!!!もちろん、ど○ろくも♪

〜以下ご案内です〜

直前のご案内で恐縮です!
田んぼのお米ちゃんたち、お天気の様子も見極めていましたが・・
6月の田植え〜夏場の草取り作業を経て・・・
いよいよ今週末、収穫の時を迎えます♪
収穫ですよ〜
自然農法のお米!
地元のお米!
天日干しのお米!
めっちゃめっちゃ美味しいお米ですよ〜♪
収穫祭で何杯でもおかわりしちゃってください!!
昔ながらの手刈り・天日干し作業をみんなでわいわいと楽しめたらと思います♪
お子さん連れも大歓迎♪

ぜひご参加くださいね!!

転送・転載・拡散、歓迎です☆

【自然農田んぼワーク〜稲刈り〜】

日時 10/29(土)30(日)9:00〜16:00頃
   (両日とも参加できる時間帯でOKです)

集合 へっころ谷に8:45で相乗りor直接現地9:00
■住所 神奈川県藤沢市亀井野3−30−1
(最寄り駅は小田急「六会日大前(むつあいにちだいまえ)」駅)
■URL http://hekkoro.com/

持ち物
(必需)
◎飲み物
◎マイ箸・マイカップ・お椀
◎おむすび・お弁当など(汁物は用意します♪)
◎軍手
◎長靴
◎帽子か手ぬぐい
◎差し入れ、大歓迎〜♪
(あれば)
◎カマ

※参加して下さる方は、

◎参加日 29日 or 30日
◎お名前
◎人数
◎当日の連絡先(TEL)
◎集合場所 へっころ谷 or 現地
◎参加時間帯
◎カマの有無

を明記して以下まで返信お願いします。
soltyegg@gmail.com
(石川)



藤子・F・不二雄ミュージアム
 9月3日にオープンした「藤子・F・不二雄ミュージアム」
ドラえもんの生原稿見たさに家族総出早速行ってきました〜
http://fujiko-museum.com/pc.php

エントランスの壁から既に楽しい感じです

展示物はたくさんのキャラクターの生原稿に漫画のできるまでや、シンプルながら盛りだくさんの内容。館内の写真撮影は禁止なので、藤子好きな方は是非その目で見てみて下さい。
建物自体は緑に囲まれているので、とても居心地がいいです。懐かしの見た事あるキャラやアイテムがあちらこちらにあります。平日もあってか、来館者のほとんどが大人。みんな藤子漫画で育った方達なのか、非常に楽しんでおられました。

住宅街にあるので静かないい環境です。嫁ちゃんも昔もこの付近に住んでていて、近所には藤子さんのいる生活を送っていたとか。羨ましいぃ

館内のメニューはラーメン大好き小池さんのラーメンや、暗記パンも。

お土産も充実していて


非常に充実した一日を過ごせるミュージアムでした

顔出すお米達
6月にたくさんの人達に植えたもらった稲も、いよいよ稲穂がついてきてお米が顔を出し始めました。気づいたらお米が実り始めているんですが、お米っていつどのタイミングで、どんな風に実っていくんだろうと思って観察してみると、なんと茎の中から顔を出してくるんですねー蝉の脱皮みたいな感じで、茎が縦に割れていくとその中には既にお米がスタンバっている状態なんですねーこれを初めてみた時は感動しました。
畑や田んぼやってると、毎日食べている野菜達の今迄見れなかった顔が見れて本当に楽しいです。
bl noir sarrasin〜そば〜
 今年はそばも挑戦


夏野菜はトマト以外ほぼ全滅してしまったので、やせた土地でも育つと言われている蕎に期待大です。



面白いのは、よく見ると芽が出て来る時、葉っぱは丸まって出てきます。
上から見るとこんな感じ


なんかクローバーみたいなデザインがとっても可愛く見えました
徐々に開いていく葉っぱ


そしてあっという間にすくすくと。
これは期待できる♪


追記:
友達からこないだ撮った写真がこれと一緒だという報告を受けたので、見てみたら確かに似てた↓全然意識してなかったんだが、身体は種とリンクしてたんかなぁ
子育てと仕事と生活の融合
子育て、生活、仕事を分けて生きていくのではなく、全てを融合して生きていきたいと思うがまだまだ実現し難い。
そんな中、今日から結喜が保育園に通う。昨年住んでいた茅ヶ崎も、今年から住んでいる藤沢も、保育園に入りたくても入れない待機児童はかなりの数がいるので申請はしていたもののずっと待機の状態だったのでまさかこのタイミングで入れるとは思わなかった。結喜は明日で2歳1ヶ月。これまではほぼ毎日を一緒に過ごして親って何なのかとか、教育ってなんなのかとか、子供と接する中で色々たくさん考えることはあった。それが保育園に入る事で環境ががらっと変わる。結喜にとっては同年代の子がたくさんいて楽しいし、親にとってはやっと時間ができて仕事をすることもできる。でも保育園に預けるからといって親として保育園に依存しすぎたくはない。子供ができて一緒に生活するようになって目指したくなった理想は、子育てと仕事と生活の融合。両立ではなく融合。仕事と子育てを分けてしまうと、子供の成長の楽しく面白くそして大事な過程を見過ごしてしまいそうな気がして、、、だから自分たちの生活の中に子育ても仕事も全部ひっくるめていきたかったけど、模索したままなかなか理想の状態にはならず、、、なので今回の保育園が決まったことで自分たち(夫婦)の目指す生活の基盤を気合いを入れて作っていきたいと思う。

ちなみに子育てと仕事が融合をしている理想の職場の一つが、今回第二子を出産する時にお世話になった「斎藤助産院」
http://www.netlaputa.ne.jp/~umu-umu/index.html
周りを緑(山と畑)に囲まれたこの場所は一度行けばわかるんですが空気や地場が違う、とっても居心地のいい場所。ここで働いている助産師さんのほとんどが子持ちで(前回お世話になった吉村医院はほとんどが独身)しかも、職場には子連れで来ているのです。たくさんの子供がいるので子供達同士で縦横無尽に遊びまくり、助産婦であるお母さんはその横で仕事をしているといった状態。

これぞ自分が理想としていた環境なのかなと思いました。職場に子供をつれていくなんて普通の会社だったら考えられないし、職場に連れて行ったとしてもそこには別の部屋に保育ルームがあって子供との接点はない。この斎藤助産院が上手くいっているのは、たぶんみんなが子持ちだから親同士の気持ちもよくわかるし助け合える。子供にとっても友達がいる居心地のいい場所。スタッフであるお母さん方がすんごいいい顔して、のびのび仕事しているのが仕事においても職場においてもいい空気感を作っています。いい環境は真似していきたいもんですね。