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子育てと仕事と生活の融合
子育て、生活、仕事を分けて生きていくのではなく、全てを融合して生きていきたいと思うがまだまだ実現し難い。
そんな中、今日から結喜が保育園に通う。昨年住んでいた茅ヶ崎も、今年から住んでいる藤沢も、保育園に入りたくても入れない待機児童はかなりの数がいるので申請はしていたもののずっと待機の状態だったのでまさかこのタイミングで入れるとは思わなかった。結喜は明日で2歳1ヶ月。これまではほぼ毎日を一緒に過ごして親って何なのかとか、教育ってなんなのかとか、子供と接する中で色々たくさん考えることはあった。それが保育園に入る事で環境ががらっと変わる。結喜にとっては同年代の子がたくさんいて楽しいし、親にとってはやっと時間ができて仕事をすることもできる。でも保育園に預けるからといって親として保育園に依存しすぎたくはない。子供ができて一緒に生活するようになって目指したくなった理想は、子育てと仕事と生活の融合。両立ではなく融合。仕事と子育てを分けてしまうと、子供の成長の楽しく面白くそして大事な過程を見過ごしてしまいそうな気がして、、、だから自分たちの生活の中に子育ても仕事も全部ひっくるめていきたかったけど、模索したままなかなか理想の状態にはならず、、、なので今回の保育園が決まったことで自分たち(夫婦)の目指す生活の基盤を気合いを入れて作っていきたいと思う。

ちなみに子育てと仕事が融合をしている理想の職場の一つが、今回第二子を出産する時にお世話になった「斎藤助産院」
http://www.netlaputa.ne.jp/~umu-umu/index.html
周りを緑(山と畑)に囲まれたこの場所は一度行けばわかるんですが空気や地場が違う、とっても居心地のいい場所。ここで働いている助産師さんのほとんどが子持ちで(前回お世話になった吉村医院はほとんどが独身)しかも、職場には子連れで来ているのです。たくさんの子供がいるので子供達同士で縦横無尽に遊びまくり、助産婦であるお母さんはその横で仕事をしているといった状態。

これぞ自分が理想としていた環境なのかなと思いました。職場に子供をつれていくなんて普通の会社だったら考えられないし、職場に連れて行ったとしてもそこには別の部屋に保育ルームがあって子供との接点はない。この斎藤助産院が上手くいっているのは、たぶんみんなが子持ちだから親同士の気持ちもよくわかるし助け合える。子供にとっても友達がいる居心地のいい場所。スタッフであるお母さん方がすんごいいい顔して、のびのび仕事しているのが仕事においても職場においてもいい空気感を作っています。いい環境は真似していきたいもんですね。
2ヶ月
彼の名は晴也(はるや)
石川家の次男として産まれて早2ヶ月
毎日たくさん乳を飲みすやすや眠っている
最近は唇も立派な富士山型になってきた
毎日兄貴からの洗礼を受け愛情を注ぎ込まれている
っつーわけで4人家族になって早2ヶ月。やはり子供二人いると一日があっという間に終わっていく今日この頃。
Method of new driving!
 隣見たら息子が新しいスタイルの運転してた
最近の息子
 第二子も順調、もちろん第一子も順調!
背中で語れる男になってきた
母のセクシーポーズを真似ようとして、足組みをしようとするがまだ長さが足りない。うーんかわいい!
成長中
米まみれになっていた息子も
今じゃ道具を使ってごはんを食べるようになりました。



 
「食事中の撮影は遠慮してほしいっス」

と余裕で撮影拒否
隙をみて写真を撮らせて頂きました


右:スプーンに手を添えるお上品な食べ方
左:鍋の味見もごらんのとおり。いっちょまえです。

しかし、気に入らない料理は投げつける等こも多々あり。。。
いつまでたっても掃除は尽きません